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家具家さんの経営しているBar-ugle(ウーグル)に行く

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昨日(10/3)は、会社の秘密結社的な飲み会で薬院辺りへ。 2次会に、気になっていたBar-ugleへ行ってみました。 この秘密結社的な飲み会は、今は無き薬院の伝説のBar初代「Bar-永田」の代わりを見つける薬院辺り巡礼の旅でもある。 ここは、知らない人にとってはBarとは気付かない作りの「大人の秘密基地」。 最初に入るにはかなり勇気のいる作りです。 おそらく、東京の代官山、麻布辺りにあったら絶対に入らない。 メチャクチャ値段が高いか、紹介者がないと入れない店。 どうしてこの店に入ったのか? このBarの隣に北欧ビンテージ家具を専門に扱っている、家具家さん「NEST」があります。 家具はもちろんの事、扱っている時計もかなりセンスが良く、ゆっくりした店内にはワンちゃんもいるお勧めの家具家さん。 先日、ここで買ったダイニングテーブルの椅子の布の張替えの件で行ってみました。 テレビで、この家具家さんが経営するBarがあると聴いたので尋ねてみる。 隣のビルが家具家さんの持ち物で1F/2FがBar,その上が家具の倉庫になっているとのこと。 どうしてこの店に入ったのか? このBarの隣に北欧ビンテージ家具を専門に扱っている、家具家さん「NEST」があります。 家具はもちろんの事、扱っている時計もかなりセンスが良く、ゆっくりした店内にはワンちゃんもいるお勧めの家具家さん。 先日、ここで買ったダイニングテーブルの椅子の布の張替えの件で行ってみました。 テレビで、この家具家さんが経営するBarがあると聴いたので尋ねてみる。 隣のビルが家具家さんの持ち物で1F/2FがBar,その上が家具の倉庫になっているとのこと。 照明もなかなかでいい感じ。 ということで、 昨日は実際に2Fの部屋で飲みます。ルームチャージ¥5000-/1時間なり 完全に何処か家の部屋で飲んでいる感じでくつろげます。 グラスがイイ物を使っている。 チョコレートとウイスキーが合いますね。 飲みながら色々な話をして、盛り上がり、くつろぐ。正に部屋飲み 値段はかなり高めでしたが、1Fでちょっと飲むぶんにはいい場所。 理想のBarを求め、「薬院Bar巡礼の旅」はまだ続く。

復活 街で見つけたコアなレコード屋さん 10 大橋

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一年半振りに、街で見つけたコアなレコード屋さんシリーズの復活です。 大橋(福岡の西鉄沿線の街、ここまでが福岡の街の南限)の街で発見した何故か「平尾レコード」。 大橋に平尾(福岡の西鉄沿線の憧れ度の高い場所)とは不思議。 この看板のフォントとカラーリングはイケている。 しかし、恐ろしいことに演歌専門店。 ある意味、昭和にタイムスリップした感じ。 恐る恐る店に入ってみるとカセットテープも売っていました。 店のおじさんに訊いたら3年前に平尾から大橋に引っ越してきたとのことです。 ロックも置いていたけど売れないから、演歌専門にしたらしい。 店内の写真は撮りませんでしたが、超アナログな世界観に目眩がする。 やはり、演歌の世界には入れない。

ホームタウン(親不孝)で聴くSpace Oddity

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昨日(6/6)は、後輩hくんと飲みに行く。 一次会は、舞鶴のオーシャン・オノで軽く飲み、二次会は福岡のホームタウン、親不孝通りのオフ・ブロードウェイ(通称オフ)へ行く。 ここでhくんの奥さんと合流。 オフは我々3人の英会話の先生である、K子先生のバイト先でもある。 オフは相変わらず金曜日は混んでいます。 今日はたまたま、Marc Loweのちょっとしたライブもあるお得な夜。 Marcは、ミュージシャンであり九州大学で英語を教えている先生でもあるアメリカの人。 たまたま、ライブ前に2人で話していてデビッド・ボウイの話題になり、急遽ライブでデビッド・ボウイの「Space Oddity」を唄ってくれました。 1970年のこの曲は、映画「2001年宇宙の旅」にインスパイアされた、宇宙飛行士トム大佐の孤独を歌ったもの。 ホームタウン(親不孝通り)で聴く「Space Oddity」は格別です。 オフではライブがあったり、踊る女がいたり、相変わらず金曜日は「移動祝祭日」 この店は面白い。

一枚板のカウンターをクレーンで引き上げた薬院のバーの話

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昨日(4/25)、は社内の秘密結社的なメンバーとの定例の食事と飲み会。 薬院にて、ここでは書けない仕事の話から、韓国の沈没した船の話をしながら美味しいものを食べ、そしてビールなんぞを飲む。 問題は2次会、薬院近辺ならば「バー永田」という伝説的ないいバーがありましたが、最近建物が別のトコロに移ってしまった。 ここはオスギもよく通っていたバーです。 事情は色々あるらしいけど、残念な話。 そこで、ネット経由で新しいバーを探してみました。初挑戦。 薬院のとあるビルの5Fにある「ウイスキーバー ライカード」 ビルの上にあるバーはなかなか入りにくい。 なかなかイイ佇まい。 入り口がきっちりと曲がっていて、そこを抜けると木の香りと共の大きなカウンターが目に入る。 なかなか分かりにくい所にある大人の隠れ家。 檜の一枚板のカウンターが大人っぽい。 マスター(45)がなかなかのナイスガイ。 マスターに話を訊いたら、一枚板のカウンターはクレーンを借りて、そのまま5Fまで引き上げたことです。 相当苦労したらしい「キリマンジャロの雪」みたいな話。 年に一度の「ウィスキーの祭典」なるイベントが福岡であるらしい。 ここのチョコレートはかなりイケます。 チョコレートとウイスキーは危険な組み合わせです。 伝説の「バー永田」を越えるバーは現れるのか?ハードルは高い。

井上陽水、得体がしれないゆる~い大人たち

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最近、NHKで放送された「井上陽水 マニアックカタログ」が面白い。 井上陽水は独特の世界感を持つ好きなミュージシャン。 リリカルでシュール、アイロニカルでユーモラスでもある。 「井上陽水 マニアックカタログ」は2月28日(金)深夜に放送された少し変わったドキュメンタリーです。 評論家・山田五郎との会話が面白い。 出てきたキーワードは「原節子」「ボブ・ディラン」等々。 2人でボブ・ディランの「見張塔からずっと」 (All Along the Watchtower)の訳詞で盛り上がっていました。 有限会社ネオローグ代表取締役で日本のジャーナリスト津田大介さんからみた井上陽水像もなかなか興味深く、井上陽水の頭のなかを少し垣間見ることができた気がします。 バックに流れていた音楽はブライアン・イーノ「アナザー・グリーン・ワールド」、これが非常にクール。 これを選曲したプロデューサーは、相当なセンスがある。(私が好きなだけ?) 番組のエンディングで井上陽水が「プログレが気になる。」と発言し、山田五郎が「例えば?」と言うと「デビッド・ボウイ」と答え、すかざず「それはグラムだよ」と突っ込まれていた。 2009年にNHKで放映されたLIFEという井上陽水特集も面白い。 特にリリー・フランキーとの対談は同じ九州人ということもあり小さい頃の話とかレアな話題満載でした。 最近は「笑っていいとも」にゲスト出演して、「タモリに贈る歌」を造って歌っていました。 同郷福岡の親友タモリに捧げた「タモリに贈る歌」。 井上陽水いわく「もし私が交通事故で明日死んだら、この曲が井上陽水の遺作になる。」 本当に、面白い人です。 福岡出身のタモリ、井上陽水、リリー・フランキーに共通する魅力があります。 それは得体がしれないけど、ゆる~くて面白い人達。 ガツガツしていないところが大人。 リリー・フランキーも日本アカデミー賞のスピーチで、 「わたしのような得体の知れない立場でこのような華やかな席に呼んでいただき、何と言って良いのかわかりません。」 と言っていましたが、この得体のしれなさが魅力です。 この3人の大人たちは現在、東京に住んでいますが、東京とは別の都市の匂いがします。 アジアに一番近い無国籍な別の土地な感じの福岡...

川崎で忘年会 姪っ子におごってもらう

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昨日(12/30)は、ヨメさんの弟夫婦と川崎で忘年会です。 川崎も、工場跡地が商業施設に変わり、高級住宅地に変わりつつ有ります横浜より東京に近い便利な場所。 川崎チネチッタという一角。 ハロウィンとかで有名な場所です。 なべ蔵は姪っ子がバイトしている福岡にはない、鍋専用のチェーン店。 さすが、若者が来る感じの鍋のファミリーレストラン。 お腹いっぱいになりました。 全額姪っ子のおごり、あんなに小さかったのに来年から大学生、立派になりましたね。

博多駅のイルミネーション 人魚のオイル漬けあり

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本日(12/15)は、oz'sで博多駅にイルミネーション見学を兼ねて買い物に。 はっきり言って、イルミネーションの本場は東京です。東京のイルミネーションは本当に明るい。 しかし、年々福岡のイルミネーションも地道に進化しています。 今年の博多駅のイルミネーションはかなり明るい。 博多駅前は、かなり気合が入ったイルミネーションです。 日曜日なので人もかなりいます。 こんな、ヒカリのタワーも登場してクリスマスムードを高めます。 天神軍VS博多駅ビルのイルミネーション対決は、博多駅ビルの勝ちですね。 ビール、ホットワインを売る屋台があったり、 スペインバル、クリスマスグッズの売店もあって、なかなかいい感じでイルミネーション見学ができるようになっています。 野外コンサートもあったりして、ちょっとしたお祭り。 そんな屋台の中で、こんな看板を発見。 人魚のミイラのホルマリン漬けのような、不気味なモノを売っているのか? そしてたら、単に人魚というよりマーメイドの形に切り抜いたオレンジの皮が入っているオリーブオイルでした。ここの店員(男)がなかなかフレンドリーで面白いヤツでした。 博多駅もあなどれない、負けるな天神軍。

護国寺の蚤の市

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本日(9/22)、六本松の護国寺の蚤の市へ。 護国寺で行われる恒例の蚤の市(バザール)です。 色々な、骨董品(アンテーク)が出店されるバザールです。 アンテークってデザインが面白いものが多い。 もう17回目になるらしい。 今日は天気もよくて、散歩日和です。 先ずは、赤坂の蕎麦屋「喜庵」でランチ。 ここは、前から気になっていた店。 イラスト入りメニューがなかなかイイ感じ。 英語の説明書きもあります。 蕎麦も少し固め(アルデンテ)で美味しい。 会場はかなり混んでいます。 だんだん有名になった来たかもしれません。 フランス製の昔のイラストを額に入れたモノ 弦楽器は曲線が美しい。 これも、いかにもフランスっぽいキュートな広告。 サイコロも売っています。 何となく現代アートっぽく見えます。 これはイギリス製のピンバッチ 男子はピンバッチに何となく惹かれる。 そして、アンテークな秤。 早速、iOS7のカメラのリアルタイムフィルタを使ってみます。 少し、セピア風に撮ってみました。 屋外の市場って何か子供も大人もワクワクします。 明日も開催されるので、近所の方は行ってみたらどうでしょうか?