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「原子力村」の逆襲! 小渕優子辞任の理由(わけ)

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下仁田ネギ、ワイン、お芝居、うちわのおかげで閣僚2人が辞任。 10月20日に9月の内閣改造で初の女性経済産業相に就いた小渕優子氏と法相として初入閣した松島みどり氏の女性閣僚2人が相次ぎ辞任しました。 最近、安部総理になりようやくまともな日本の政治運営でしたが、ここに来ておかしくなった。 またもや、スキャンダル探しに奔走する民主党やマスコミがわーわー騒いでいるけど、あまりの突然の解任劇は何か怪しい。 これも問題となっている「小渕優子ワイン」。 実は小渕優子を辞任に追い込んだのは「原子力村」と呼ばれる福島原発人災を起こした既得権益集団だという説があります。 「原子力村」とは電力会社・電気事業連合会・プラントメーカーの企業の偉いさんと、経済産業省をはじめとする監督官庁のお役人、原子力技術に肯定的な御用大学研究者、マスコミ・業界誌のジャーナリスト、暴力団など、巨大なお金に群がる超閉鎖的な「原発を動かし続けたい集団」。 ここにロイター発の記事があります。 記事はここから 小渕優子経済産業相は10/17日夕、電気事業連合会の八木誠会長と会って、老朽原子炉7基の廃炉判断を早期に示すよう要請した。 ダダのお飾りだと思っていた小渕さんより、「廃炉」の指示が出て焦った「原子力村」は2つの逆襲に出ます。 政治資金の不正使用情報のリークです。 1.原子力村御用週刊誌「週刊新潮」を使った小渕優子スキャンダル報道。 2.民主党の議員「近藤洋介」による追求。 「近藤洋介」議員は民主党時代に、経済産業大臣政務官、経済産業副大臣を歴任しており、原発推進派、つまり「原子力村」の一員です。 はっきり言ってマスコミは、下仁田ネギ60万とか小渕優子ワインなんてセコイお金の報道するより、原発廃炉7基と小渕優子辞任劇の関係を探るべきです。 次の経済産業相は宮沢洋一参院議ですが、彼がどう行動するか? 少なくとも、私はWatchingしますよ。

広島ツアー4 HKT1819(海流のなかの島々)

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広島ツアー4 19日の午後は愛媛県の島までを目指す海流のなかの島々の旅。 5島を橋でドライブする通称「安芸灘とびしま海道」。 一番端の島「岡村島」で四国の愛媛県になります。 残念ながら「やまなみハイウェイ」まではまだつながっていませんが、橋建設の計画はあります。ここが繋がるとかなり便利になりそう。 先ずは、最初の橋を渡ります。 有料ですが、島で買い物をして領収書をもらうと帰りの料金がタダになる。 次の橋を渡る、別々の橋のデザインが楽しい。 まず目指すのは、有名なフリーペーパー「泣ける広島県」で掲載されたお食事処「マリちゃん」 GoogleMapで検索して店を目指す。 豊浜の道路から奥にある、非常に分かりにくい店。 近所のおばあちゃんに道を訪ねます。 レトロな店の中、名物の太刀魚だしのラーメンをたのみます。 これは美味しい。 アゴダシにも似た、だしが美味しい。 食後にコーヒーと柿をだしてくれました。 帰りに近所でもらったレモンをお土産にもらいました。「マリちゃん」はいいおばさんでした。 再び橋を渡り、愛媛県を目指す。 ここが愛媛県の岡村島。 橋ができて、広島県と愛媛県とつながってしまった。 割と珍しい場所です。 瀬戸内海の島々、天気もよく、波も穏やかでPeacefulな感じ。 島を帰る途中で江戸時代の中継貿易港、御手洗によります。 ここは江戸時代、物流の中継点の港として栄えた港町、港町だから遊郭もある。 坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰も訪れた街です。 船で通る以上だれでも立ち寄る場所。 伊能忠敬も訪れたと書いてあるけど、地図作っていたのだから当たり前でしょう。 ここは薩摩藩専用の船宿。 おじさんの話だと、この建物を維持するのが結構大変らしい。 でも、なんか気分は江戸時代に。 そしてここはテレビでも紹介された、日本中から時計の修理の依頼がくる有名な時計屋さん。 仲々いい街でした。 そして帰路につく、友人kと色んな話をしながらドライブ、いつか日も暮れて、そして下関へ ここで最後の橋を渡り今回のツアーHKT1819は無事終了。 無事福岡に到着しました。 皆さんお疲れ様でした...

広島ツアー3 HKT1819(コンバット編)

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広島ツアー3、19日は広島から車で足を伸ばして呉へ。 呉は、もともと日本海軍の軍港であり、戦後も自衛隊基地と造船の街。 ミリタリー系の展示物を観に行きます。 まずは、大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)へ ここは、日本海軍の歴史の博物館と海洋の科学を展示している場所。 目玉は、1/10スケールの戦艦大和、料金500円は安い。 映画「男たちの大和」でも使用された迫力の戦艦「大和」 よくぞこんなにバカでかい船を日本で作っていたものだ、All made in Japan。 上から見ても仲々の迫力です。 戦前から戦後までの呉市を中心にした歴史を中心に分かりやすく展示されています。 改めて、戦争の愚かさと、日本の「技術力」の底力を感じさせる。 これは、太平洋戦争で私がもっとも愚かで、恐ろしい兵器の一つと考える、回天の実物大図です。 回天とは、人間が乗った魚雷です。 命中精度を上げるために、安易にも人を載せて敵機に命中させた。 人間に命は「赤紙」で買えると思っていた時代の兵器。 戒めとして、展示することはいい事です。 次はその隣にある、海上自衛隊呉史料館 / てつのくじら館。 ここは自衛隊が広報宣伝の一環としてやっている場所なので無料(つまり税金)。 目玉は、実際の潜水艦の中にはいれる。 展示内容は機雷撤去活動の事から潜水艦の最近の活動まで、最近自衛隊ってすっかり国民の支持を得ていますが、こういった地道な広報活動も重要。 お目当ては本物の潜水艦「あきしお」の体験乗船。 もう数十年前の現役を引退した潜水艦ですが、めったに中に入る機会はありません。 ここは、船員の居住エリア、3段ベッドです。 狭い、潜水艦にはやはり乗りたくはない。 指令エリアにあるレトロで格好いいメインコンソール。 アナログ的な計器がセクシーです。 そして宮﨑駿とか松本零士が大好きそうなレトロフーチャー操縦桿。 説明のおじさんによると前も見えないので、指揮官が言うままに操縦しているらしい。 これは貴重な経験をしました。 ここで河村Sistarは、別件があるためここでお別れ、再び男二人で安芸灘とびしま海道を目指す。 続く。

広島ツアー2 HKT1819(お好み焼〜Jazz)

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広島ツアー(10/18)は、途中から合流した河村Sistarとまずは夕食へ。 地元民、河村Sistarにお好み焼きやさんに連れて行ってもらいます。 お好み焼き屋さん「胡桃屋」 広島の八丁堀のビジネス街側にあって、少し分かりにくい場所にある。 お店はこじんまりとした普通の感じですが、ここは広島ミシュランにも掲載された名店。 河村Sistarの話だと、広島のお好み焼きは「パリパリ派」と「しっとり派」があって、最近は「パリパリ派」が主流らしい。 ここは「しっとり派」。 普通とイカ天いりを頼みます。 皮が薄くてしっとりして、あっさり目の味付けが上品に美味しい。 2枚を3人で十分お腹が一杯になる。 お好み焼きのルーツの話とかしながらビールを飲む。 ビールとお好み焼きは最強の組み合わせ、美味しい。 八丁堀からブラブラと広島市内を歩きながら、Jazzライブのある薬研堀へ移動。 広島市のアーケード街って仲々賑やかで見ていても楽しい。 薬研堀は、風俗、キャバクラ、ラーメン屋、居酒屋が混在するカオス的な広島歓楽街。ヘルスの奥にひっそりとあるのがJazzLive「Comin」です。 デビッドボウイ的なマスターの経営する広島では知られた店。 店の前に貼られているチラシを見ていたら、轟さんのライブがこの店であるらしい。 広島、福岡は近いといえば近い。 今回のツアーの目玉は、河村Sistarの兄の河村(兄)こと河村貴之のJazzライブを観ることにある。 河村貴之(tp)+吉岡洋充(dr)  コード楽器がない変則的な構成ですがバラードからマイルスまで色んな曲を演ります。 3人でワインを飲みながらJazzを聴く、お客さんは私達を含めて7名。 ほぼ、プライベートライブ。 ライブは3部構成で11時過ぎまで続きましたが、市内のホテルに泊まりなので、時間も気にせずに音を楽しむ。 2人の音の絡みがクールでした。 終わった後は、マスターや河村(兄)とかと話しながらビールを飲む。 河村(兄)指の感触でモノの厚さが分かる特技がある。 そのことをブログに書いたらフジテレビのディレクターから電話があり、深夜番組で収録したいとのこと。 月曜日に、この店で収録するらしい。 そのときに使う「ノギス」、ノギスを持っ...