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NHK「軍師官兵衛」トーク&コンサート

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昨日(10/26)は、ozsで福岡市民会館に「軍師官兵衛」トーク&コンサートを観に行きました。 このイベントはNHK福岡放送局の主催によるNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の出演者によるトークショーとテーマ曲のコンサートというイベント。 公開収録ということで、往復はがきで申し込むと抽選で無料で入場できるお得なイベントです。 ただし、NHKの受信料を払っている人に限定されます。 おそらく、「軍師寛兵衛」の最後の視聴率獲得のための「番組宣伝」イベントです。 目出度く当選しました。 コンサート 指 揮 小泉和裕 ピアノ 菅野祐悟(大河ドラマ「軍師官兵衛」音楽担当) オーケストラ 九州交響楽団 トークショー 塚本高史(大河ドラマ「軍師官兵衛」後藤又兵衛役) 本郷和人(歴史学者・東京大学教授) 司会 野村正育アナウンサ、森口博子 小泉和裕さんは、ウィーン・フィルでも指揮をし福岡アクロスホールの音楽監修も勤める、名マエストロです。 この指揮者で九州交響楽団のフルオーケストラが聴けるだけでも十分価値のあるコンサート。 整理券引き換えのために、正午ぐらいに福岡市民会館に行ってみるとかなりの行列ができている。 福岡の「軍師官兵衛」人気を物語っています。 一度、天神に戻って牡蠣フライ定食を食べたり、買い物をした後に午後3時半ぐらいに会場に戻る。 中に入ると、グッズコーナーもあって勘兵衛まんじゅうとか、手ぬぐいとか、大河ドラマのサントラ版とかを売っております。 会場は満席でした。 客層はやはり年配の方が多い、さすがNHKです。 早めに整理券をもらったので、前から4列目というベストポジションでした。 菅野祐悟さんは、ドラマ・映画音楽で売れっ子の作曲家です。 「花咲舞が黙ってない(2014年)」、「MOZU (2014年)」、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~(2014年)」とおなじみのドラマの音楽を担当しています。 やはり、大河ドラマの音楽担当はかなりのプレッシャーがあったとのことです。 ドラマのために100曲近い曲を作った。 コンサートは、おなじみ「軍師寛兵衛」のオープニング曲からドラマで使われた曲が次々と演奏されました。 やはり、フルオーケストラの生音は素晴らしい。 菅野祐悟さん自身も、ピアノで参加しています。 トークショ...

石垣はセクシーで美しい。 福岡城を知る

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昨日(10/25)は、テンジン大学の体験型歴史セミナーに行ってみました。 [休日のタイムトラベラー] スパイとなって潜入せよ!~ライバルの弱点を探れ~ テーマはズバリ、福岡城です。 福岡城は、天守閣が現存していないので、花見ぐらいしか印象がないけど、知れば知るほど面白い。 会場は福岡城の側にある簀子公民館。 講師は 福岡市経済観光文化局 福岡城跡整備係の中村 啓太郎さんです。 専門家の話は面白い。 江戸時代、藩は300日本にあって福岡藩は52萬石と中堅より大きな藩だったらしい。 福岡城は典型的な近代の城として設計されています。 設計したのは、黒田官兵衛と長政。 非常に守りの固い、よく考えられたお城です。 講義が終わったら、フィールド講座。 実際に、福岡城に行ってみます。明治通りから下級武士が通った言われる「下ノ橋御門」を通り城内に入ります。 近代の城は、敵の勢いをそぐために通り道から直角に曲げて設置されている。 実は、門の中にも入ることができます。 この穴は、門から鉄砲を撃つための窓です。 天気もよく、空がとても高い。 青空に、城が映える。 天守閣の入り口の門です。ここは鉄の扉で閉じられていたとのことです。 ここの石垣が、凛々しくてセクシーに見える。 福岡城は天守閣の地下まではありますが、天守閣そのものがあったかどうかは、現存する文献からははっきりとは分からないらしい。 あるとすれは、高さ30mぐらいの相当りっぱな天守閣。 石垣のことも、色々教えてもらいました。 石垣の石の端にギザギザの跡がありますが、これは石に楔を打って石を割った跡です。 知ると、モノの見方が変わるので面白い。 そして、この大きな石が鏡石と呼ばれる石。 どうだ凄いだろうと見栄をはるための石垣です。 奥行きはあまりないので、剥がれる可能性ありです。 算木積みと呼ばれる、石垣。 このカーブが美しい。 この福岡城巡りで、石垣ファンになりました。 歴史サークル(仮)石垣班誕生かも?

故郷と対峙する時 Stingの場合

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昨日(10/22)の、スーパープレゼンテーションは私の好きなミュージシャンStingでした。 StingはイギリスのロックバンドThe Policeの元メンバーでボーカル、ベーシスト。 The Policは70年代後半から活躍しだしたパンクでもなくニューウェイブでもなく独自のレゲイを取り入れたサウンドが好きでした。 The Police - Every Breath You Take 一番好きな曲です。 1983年MTVが真っ盛りの頃の作品、ストイックでタイトなサウンドが今聴いてもカッコイイ。 ポリス解散後は、ソロになり自分のアイデンティティを求め、ニューヨークへ渡ったり、イタリアのトスカーナに住んだりしている。 Sting - Fields Of Gold 文句なく一番の傑作、多くのミュージシャンがカバーする。 一番印象に残っているDVDは、偶然にも9.11の日にイタリアのトスカーナ-のStingの別荘で行われたプライベートライブの映像。 ミュージシャンの苦悩が伝わって来ます。 今回StingのTEDプレゼンテーションのタイトルはHow I started writing songs again (こうして私はまた曲を書き始めた) 才能あふれるStingですが、2003年以降に曲が書けなくなります。 スランプは十数年と続きます。 そんな彼が再び曲を書くきっかけとなったのが、故郷イギリスのニューキャッスルです。 造船で有名なニューキャッスルは、殆どの人が造船所で働いています。 彼の父も造船所に働いていた、そんなニューキャッスルが嫌でミュージションを目指し、故郷を後にする。 60歳を過ぎ、自分の中で故郷・父親と対峙してみる。 そのことにより色々な曲、詞が湧き上がるように出てきたとのことです。 そして2013年に出来上がったのが、1980年代のニューキャッスルでの造船業、都市、社会の発展を描いた舞台“ザ・ラスト・シップ”の為にスティングが書き下ろしたアルバム「Last Ship」。 感動的なプレゼンテーションでした。 男は、生まれた場所を離れ、新しい場所で新しい家族を作るようにDNAが作られている。 だから、大抵の男は若い頃に故郷と父親に憎む。 しかし、男...

「原子力村」の逆襲! 小渕優子辞任の理由(わけ)

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下仁田ネギ、ワイン、お芝居、うちわのおかげで閣僚2人が辞任。 10月20日に9月の内閣改造で初の女性経済産業相に就いた小渕優子氏と法相として初入閣した松島みどり氏の女性閣僚2人が相次ぎ辞任しました。 最近、安部総理になりようやくまともな日本の政治運営でしたが、ここに来ておかしくなった。 またもや、スキャンダル探しに奔走する民主党やマスコミがわーわー騒いでいるけど、あまりの突然の解任劇は何か怪しい。 これも問題となっている「小渕優子ワイン」。 実は小渕優子を辞任に追い込んだのは「原子力村」と呼ばれる福島原発人災を起こした既得権益集団だという説があります。 「原子力村」とは電力会社・電気事業連合会・プラントメーカーの企業の偉いさんと、経済産業省をはじめとする監督官庁のお役人、原子力技術に肯定的な御用大学研究者、マスコミ・業界誌のジャーナリスト、暴力団など、巨大なお金に群がる超閉鎖的な「原発を動かし続けたい集団」。 ここにロイター発の記事があります。 記事はここから 小渕優子経済産業相は10/17日夕、電気事業連合会の八木誠会長と会って、老朽原子炉7基の廃炉判断を早期に示すよう要請した。 ダダのお飾りだと思っていた小渕さんより、「廃炉」の指示が出て焦った「原子力村」は2つの逆襲に出ます。 政治資金の不正使用情報のリークです。 1.原子力村御用週刊誌「週刊新潮」を使った小渕優子スキャンダル報道。 2.民主党の議員「近藤洋介」による追求。 「近藤洋介」議員は民主党時代に、経済産業大臣政務官、経済産業副大臣を歴任しており、原発推進派、つまり「原子力村」の一員です。 はっきり言ってマスコミは、下仁田ネギ60万とか小渕優子ワインなんてセコイお金の報道するより、原発廃炉7基と小渕優子辞任劇の関係を探るべきです。 次の経済産業相は宮沢洋一参院議ですが、彼がどう行動するか? 少なくとも、私はWatchingしますよ。

CarpJazzの偽物に注意! (HKT1819外伝)

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今、広島ではCarpJazzという広島カープ応援歌のJazzアレンジの楽曲が流行っています。 公式サイトはここから クライマックスシリーズで惜しくも阪神に敗れてしまいましたが、最近の広島カープの活躍ぶりは素晴らしい。 カープ女子も盛り上がっています。 カープジャズ(CarpJazz)は、トランペッター河村貴之を中心とした、カープをこよなく愛する広島在住ミュージシャン4人によるカープ応援歌のジャズアレンジCDです。 日本Jazz部門のCD売上6位になった大ヒット曲。 メンバーは、河村貴之(トランペット)、ゆみゆみ(ピアノ)、山本優一郎(ベース)、山口圭一(ドラム)の4人構成。 広島カープ、木村昇吾選手直筆のアルバムタイトルが格好いい。 1.それ行けカープー若き鯉たち 2.燃える赤ヘル僕らのカープ 3.宮島さん 4.それ行けカープー若き鯉たち(再び) 4曲入りで¥1,200-なり これが、公式なYouTubeの動画です。 撮影場所はデビッド・ボウイみたいなマスターのいる「Camin」。 大人の雰囲気を残しつつも聴きやすいJazzアレンジがイイ。 ところが、河村貴之こと河村(兄)から直接聞いた話によるとAmazonでCarpJazzの偽物が出ているらしい。 本物は、CarpJazz公式サイトでしか買えないけど、偽物はAmazonで買える。 Amazonはここから カープジャズ (Carpjazz)川村貴之 CARP Quartet 微妙に雰囲気だけが似ている雑で怪しげなCDジャケット。 川村と河村 が違っています。 しかも、CDの値段が\2,980-と本物より高い。 本物より高いバッタ物(偽物)なんて聞いたことがない。 さらに、検索順位もバッタ物のほうが高い時期があったらしい。 しかし、一体誰がこんな偽物を出しているのか、本人も不思議がっていました。 どうやら広島市内に住んでいる人らしい。 偽物が出るなんて、本物の証拠です。 CarpJazz、ブレイクを期待します。

広島ツアー4 HKT1819(海流のなかの島々)

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広島ツアー4 19日の午後は愛媛県の島までを目指す海流のなかの島々の旅。 5島を橋でドライブする通称「安芸灘とびしま海道」。 一番端の島「岡村島」で四国の愛媛県になります。 残念ながら「やまなみハイウェイ」まではまだつながっていませんが、橋建設の計画はあります。ここが繋がるとかなり便利になりそう。 先ずは、最初の橋を渡ります。 有料ですが、島で買い物をして領収書をもらうと帰りの料金がタダになる。 次の橋を渡る、別々の橋のデザインが楽しい。 まず目指すのは、有名なフリーペーパー「泣ける広島県」で掲載されたお食事処「マリちゃん」 GoogleMapで検索して店を目指す。 豊浜の道路から奥にある、非常に分かりにくい店。 近所のおばあちゃんに道を訪ねます。 レトロな店の中、名物の太刀魚だしのラーメンをたのみます。 これは美味しい。 アゴダシにも似た、だしが美味しい。 食後にコーヒーと柿をだしてくれました。 帰りに近所でもらったレモンをお土産にもらいました。「マリちゃん」はいいおばさんでした。 再び橋を渡り、愛媛県を目指す。 ここが愛媛県の岡村島。 橋ができて、広島県と愛媛県とつながってしまった。 割と珍しい場所です。 瀬戸内海の島々、天気もよく、波も穏やかでPeacefulな感じ。 島を帰る途中で江戸時代の中継貿易港、御手洗によります。 ここは江戸時代、物流の中継点の港として栄えた港町、港町だから遊郭もある。 坂本龍馬、西郷隆盛、吉田松陰も訪れた街です。 船で通る以上だれでも立ち寄る場所。 伊能忠敬も訪れたと書いてあるけど、地図作っていたのだから当たり前でしょう。 ここは薩摩藩専用の船宿。 おじさんの話だと、この建物を維持するのが結構大変らしい。 でも、なんか気分は江戸時代に。 そしてここはテレビでも紹介された、日本中から時計の修理の依頼がくる有名な時計屋さん。 仲々いい街でした。 そして帰路につく、友人kと色んな話をしながらドライブ、いつか日も暮れて、そして下関へ ここで最後の橋を渡り今回のツアーHKT1819は無事終了。 無事福岡に到着しました。 皆さんお疲れ様でした...