不思議な国「日本」 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 26, 2014 大学生が卒業制作で作った日本の紹介ビデオが面白い。 日本の不思議な点を8つのカテゴリーから解説したもので、4年前に作られた作品らしいけど結構、外人からみたらあたっていることが多いと思われる作品です。 日本人はあまり意識をしていないかも知れませんが日本は非常に特殊な国です。 ヨーロッパでもなく、アジアでもなく特殊な美意識と特殊な言語、文化、歴史を持っている不思議な国日本。 一時期、アメリカ・ヨーロッパでは日本研究のブームが起きたらしいけど、あまりに日本が良くわからなくて、中国・インドの研究に移ったらしい。これほど、ヨーロッパ・アメリカの影響を受けつつも独自が大好きな国も珍しい。でもここは、文化が独自に進化した居心地の良い島国。この居心地の良さが、ますます特殊を推進する。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
東京白金にあったギーガーバーの話 5月 15, 2014 先日、スイス人の画家のH・R・ギーガーさんが74歳で死去したとのことです。 階段から転倒して、搬送先の病院で亡くなりました。 リドリー・スコット監督の映画『エイリアン』のあの不気味なエイリアンのデザインをしたことで有名な人。 中世のゴシック・ホラーの世界観がホラーで邪悪でエロティックでイケナイ感じがします。 ダークサイドな作風。 1973年にリリースされたエマーソン・レイク・アンド・パーマー(ELP)の『恐怖の頭脳改革』のアルバム・ジャケットの原画を担当していたので、かなり恐ろしい画を描く変わった人がいるなと思っていたら、その後「エイリアン」で一躍有名になりました。 そこで思い出したのが「ギーガーバー」です。 H・R・ギーガーがプロデュースした東京のバーです、コンセプトはエイリアンの惑星を再現する。 まだ東京に勤務していた時代。 1980年代後半、世の中がバブル絶頂で浮き足立っていた時代に、東京の白金(お金持ちしか住んでいない東京の山の手)のへんぴな場所にこのバーは出来ました。 企画したのは、当時絶好調だったバブルの象徴セゾングループ系の会社。 雑誌で読んでこのバーにわざわざと行ったことがあります。 残念ながら混んでいて入れなかったけど、その異様なバーの外見に近所の住民は迷惑しているだろうなと思った。 ほぼお化け屋敷のようなバー。 ここではくつろげないけど、バブル時代、東京には面白い店がいろいろありました。 80年後半と言えばウォータフロント(死語)の芝浦に「タンゴ」って店もあった。 ギーガーでバブル時代を思い出す、改めてご冥福をお祈りします。 続きを読む
弥生時代の博多の地形 FloodMaps1 9月 30, 2014 先日、私の尊敬する元ボスの一人m氏から面白いWebサービスを教えてもらいました。 m氏は工学博士にして歴史が大好きな元某会社の副社長、現在はベンチャー企業の社長として東京、福岡を飛び回っているカッコイイ65歳。 会社の名前はEgretcom株式会社。 Webはここから 教えてもらったWebサービスは「FloodMaps(洪水地図)」と言います。 GoogleMapのAPIを利用して、海面の水位がどのくらい上がると地形がどう変わるかをシミュレーションしてくれる地図ソフトです。 Webはここから 先ずはこれが現在2014年の福岡です。 いろんなところが陸でつながっています。 弥生時代9mほど海面が上がっていた頃の福岡(博多)の海岸線が再現できます。 志賀島はやはり島でした。 そして、糸島も島。 今の中心部は殆どが海です、福岡空港、動物園辺りが陸地です。 高宮通りが海岸線なのが分かります。 そして、面白いのが弥生時代の吉野ケ里遺跡辺りの地形です。 鳥栖市と久留米市は陸地ですがその真ん中は有明海でした。 黒丸で示したのが吉野ケ里遺跡です。 つまり。吉野ヶ里遺跡は海岸沿いにあり、容易に国内、海外と行き来をしていた可能性があります。 文明は海沿いから発展します。 「FloodMaps」はけっこう遊べる。 次回は地球温暖化を予想する。 続きを読む
太郎ちゃんの服装が凄すぎる 4月 20, 2013 今、安倍政権で大活躍の麻生太郎財務相(地元では太郎ちゃん)の服装が凄すぎる。 麻生太郎は、麻生財閥のお坊ちゃんで、ライフル射撃でオリンピックにも出場した人。 すこし、がさつだけどイイ人。 個人的には、好きな人柄です。 でも、最近気になるのは、帽子(ボルサリーノ)とマフラーのファッション。 お洒落といえば、お洒落ですが、何故か浮いていませんか? どうして、このファッションが気に入ってしまったのでしょう。 ボルサリーノといえば、やはりマフィアを想像してしまう。 映画「アンタッチャブル」でも有名なシカゴのマフィア、アル・カポネ。 彼もボルサリーノの愛好者。 コートの襟の立て方も何故か似ています。 イタリア・マフィアといえば映画「ゴッドファーザー」 さっそく、麻生太郎バージョンのパロディーもネット上にありました。 カッコイイけど、やはり浮いているのでは、太郎ちゃん。 続きを読む
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